【歯茎の腫れ、出血の原因や対処法】名古屋栄/ホワイトニング

こんにちは☆

ホワイトニングサロン名古屋栄本店です!

 

歯茎の腫れ、出血または膿がセットになっている場合は、歯周病を起こしている可能性が非常に高いといえます。

 

歯茎の腫れとは、歯茎がブヨブヨしていたり、ピンとハリがない状態のことを指します。

また、歯茎が真っ赤になったり、紫っぽくなることもあります。

健康な歯茎はきれいなピンク色をしています。

 

🟠歯茎が腫れ・痛みが出た時の対処法

歯茎が腫れたり、痛んだときの対処法をご紹介していきます。

すぐに歯科医院を受診できない場合などに参考にしてみてください☆

いずれの場合も歯周病が治るわけではありませんので、

症状が軽くなったとしても、その後は必ず歯科医院の受診をオススメします!

 

●うがい薬・ブラッシング

うがい薬でうがいをしたり、丁寧にブラッシングをして口腔内を清潔にすると、症状が落ちつことがあります。

 

●腫れている部分を冷やす

冷やしタオルなどの頬の外から患部を直接冷やしたり、反対に温めたりする方法は、腫れや痛みを悪化させることがあります。

そのため、避けることも重要です。

 

●鎮痛剤を飲む

痛みが強い場合には、市販されている鎮痛剤も有効です。

 

🔵歯茎から出る血や膿は自分でしてよいのか

患部を押すなどして膿を出し切ろうとする方がいますが、絶対にやってはいけないのです。

また、気になったら指で触らないようにしましょう!

 

●膿は再発する

膿を一時的に出し切って、炎症がなくならない限りはまた同じように繰り返します。

 

●自分でも膿を出していると細菌感染の恐れも

指で触れたり、尖ったもので刺すなどすると、細菌感染を起こすことがあります。

 

 

🟢歯周病以外の歯茎が痛い、腫れる原因
⚫︎虫歯などで歯の神経が死んでいる
虫歯が進行して神経が死に、炎症が歯の根にまで達すると、歯茎が腫れたり、歯周組織内の神経が痛んだりといったことが起こります。
⚫︎歯が知らない間に割れていた
歯ぎしりや食いしばりなどでダメージが蓄積し、歯が破折することがあります。神経が刺激され、痛みを感じます。
⚫︎親知らずの周りの歯茎が炎症を起こしている
親知らずが隣の歯や周囲の組織を圧迫することで、腫れや痛みが生じます。
⚫︎歯の間に食べ物が挟まっている
食べ物が歯間などに詰まると、歯や歯茎が痛いような気がすることがあります。通常、この場合には腫れは生じません。
⚫︎口内炎が歯茎にできている
慢性疲労や体調不良、免疫力の低下などで口内炎ができたとき、歯茎に痛みが生じます。
⚫︎カンジダ症などの感染症

虫歯や歯周病以外の感染症に感染し、そのうちの症状の1つとして歯茎の痛みや腫れが起こることがあります。

🔴歯茎が赤く腫れているのは、歯周病?

 

健康な歯茎は、きれいなピンク色をしています。

真っ赤な歯茎、紫っぽい歯茎は、歯周病の方によくみられます。

 

赤くなってしかも腫れているのであれば、歯周病の可能性が高いと言えるのでしょう!

その他に症状がなくても、一度検診をすることがおすすめです◎

 

🔵歯茎の腫れと痛みは抗生物質を飲めば治る?

 

抗生物質や鎮痛剤で症状が軽減されたとしても、根本的な原因は解決していません。

服用をやめると同じような症状が再発します。

歯茎の腫れと痛みがあるということは、歯周病だとすると、ある程度の進行が疑われます。

 

早めに歯科医院を受診し、根本的な原因の解決のための治療を受けましょう!

炎症を抑えるためのクリーニングはもちろん、セルフケアや生活習慣の指導なども受けられます。

 

日々のケアも意識していくのも大切ですね!

歯の黄ばみや着色汚れのお悩みは当店へお気軽にご連絡くださいませ☆

 

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