【歯周病から6つの病気になる?!】名古屋栄/ホワイトニング
こんにちは☆
歯周病は、お口の中で唯一生活習慣病と言われ、お口の中の病気としてだけでなく、生活習慣やその他の病気とも深く関係しているのです。
今回は、歯周病から誘発される6つの病気について本日はご紹介していきます!
🔴歯周病と全身の健康
歯周病は、喫煙やストレス、糖尿病などの身体の病気が関係し、誘発すると近年の研究で明らかになっているそうです。
歯周病と全身の健康を、関連する病気と併せてご説明していきます。
①歯周病と心臓病
歯周病と心臓病には深い関係があり、歯周病原因菌が心臓の血管をつまらせ、心臓の血管細胞を障害するとアメリカの研究で明らかになっています。
動脈硬化症や大動脈瘤にかかった細胞を検査すると、多くの歯周病関連菌が検出されるのです。
②歯周病と糖尿病
糖尿病の方は、血液が高血糖になり、毛細血管がもろくなるのです。
そのため、糖尿病でない方と比較した場合は、毎日お口のケアを怠ると、歯肉炎を起こしやすくなり、そのまま放置すると重度うの歯周病になりやすいと言われているのです。
③歯周病と肺炎
厚生労働省より、高齢者(65歳以上)の死亡原因が第1位は肺炎と報告されています。
肺炎の中でも、口の中の細菌が肺炎に入り込み炎症を起こす肺炎を誤嚥性肺炎や嚥下性肺炎といいます。
高齢になると、食べ物を飲み込むための喉の筋力が低下し、
本来食道に入るものが、気管支に入ってしまうことがよくあります。
誤嚥性肺炎を起こした方の肺からは、歯周病原因菌が高い頻度で見つかることから、歯周病と肺炎に強い関連性があるとされています。
④歯周病と骨粗しょう症
骨粗しょう症の方は、そうでない方と比較した場合、歯を支えている骨の減少が早く、歯周病の進行が早いという報告があるのです。
また、歯周病で歯を失うことにより、食べ物を噛む力が弱まり、バランスよく食事することが難しくなるため、身体全体の骨密度が低下し、悪循環が起こりやすい傾向にあるのです。
⑤歯周病と早産
歯周病にかかっている妊婦さんとそうでない妊婦さんを比較した場合、歯周病にかかっている妊婦さんは早産の可能性が高まるのです。
歯周病が進行して歯茎の炎症が強くなると、歯周組織のプロスタグランディンE2が増えると言われています。
陣痛促進剤として使用しており、子宮の収縮、子宮頚部の拡張作用を促すため、早産を引き起こすと言われているのです。
アメリカでは、歯周病と早産であった妊婦さんのお口の中を調べてみると、歯周病の重度である割合が高く、多量のプロスタグランディンE2が影響を与えると見られています。

⑥歯周病とバージャー病
バージャー病とは、手足の末端の血管が詰まり、炎症がおき、皮膚に痛みや潰瘍を起こす病気と言われています。
歯周病とは深い関係があり、バージャー病にかかった方は全員歯周病であると診断され、歯周病の進行度合いは中度から重症なのです。
痛み、または潰瘍がある部分の血管から採血し、検査を行なった結果、血液からは歯周病菌が検出された一方で、正常な箇所からは歯周病菌が検出されなかったそうです。
歯周病菌は、血栓をつくりやすく、皮膚の内側の細胞に進入するとの報告がされています。
歯周病菌がお口の中にとどまらず、身体全体に行ってしまい、最悪の場合バージャー病を引き起こすと言われています。
最後に・・
お口の中で唯一生活習慣病であり、全身の健康と深く関わっているということをお分かりいただけたのではないでしょうか。
互いの症状を悪化させてしまうこの病気は、片方だけ治療としたとしても、良い結果は得られないのです。
親身になってくれるかかりつけの病院を持っておくことが大切ですね!
歯の黄ばみ、着色汚れに関しては当店へお気軽にご予約くださいませ☆
今月もまだまだご予約お待ちしております^^♪
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