【抜歯後の注意点を知っていますか?】名古屋栄/ホワイトニング
こんにちは☆
皆さんは歯を抜いたあとの注意点についてご存知ですか?
親知らずや虫歯で歯を抜くことって経験ある方もいるのではないでしょうか。
歯を抜いたあと、もう治療終わった・・と思いがちですが、
実は抜歯後の過ごし方こそが回復をスムーズに進めるための重要ポイントになるのです。
特に注意が必要なのが、ドライソケットです。
よく耳にしたこともある方も多いのではないでしょうか。
ドライソケットは抜歯後の合併症のことをいいます。
今回は抜歯後の注意点、食事、痛みや腫れ、歯磨き、ドライソケットについても詳しくご説明していきます!
🟢抜歯後の基本的な注意点について
・ガーゼによる圧迫止血
抜歯直後は、傷口から出血を止めるために清潔なガーゼを5〜10分間しっかり噛むことで圧迫止血を行います。
軽く噛むだけでは圧力がかからず不十分な場合があるので、しっかり圧をかけて止血することが大切です。
・強いうがいは避ける
抜歯後にすぐ強いうがいをすると、せっかくできた血餅が流れてしまい、ドライソケットの原因となります。
うがいは抜歯後から半日以上経ってから、やさしく1〜2回程度にとどめましょう!
・傷口を触ったり、いじらない
舌や指で傷口を触ると、感染症や治療の遅れの原因となるのです。
また、舌で傷口を吸うような動作も避けましょう!
・喫煙、飲酒、運動を控える
喫煙は血流を悪くし、傷の治療を妨げるほか、ドライソケットのリスクも高まるのです。
抜歯後2〜3日は喫煙を守りましょう!
また、激しい運動や飲酒、長風呂も出血や腫れの原因となるので、当日は控えることをオススメします。
🔴ここで抜歯後の食事について
・食事のタイミング
抜歯後はすぐ麻酔が効いているため、完全に麻酔が切れてから食事をとることが大切です。
感覚が鈍くなっており、唇や舌を噛んでしまう恐れがあるのです。
・食べやすい食材を選ぶ
おかゆ
柔らかく煮たうどん
ポタージュスープや具の少ない味噌汁
ヨーグルト、プリン、ゼリー、豆腐、茶碗蒸し
などをできるだけ抜歯した側と反対側で噛むようにし、食後はやさしく口をゆすいで清潔を保ちましょう!
・避けるべき食べ物
熱すぎる食べ物、飲み物
硬い物(せんべいやナッツ)
粘着性のあるもの(ガムやお餅)
炭酸飲料、辛い料理
アルコール類
最低でも1〜2日は避けるようにしましょう!

🟠抜歯後の痛みや腫れについて
・痛みについて
抜歯はある程度痛みが出るものです。
処方された痛み止めでコントロールできる程度であれば心配はいりません。
痛み止めを飲んでも効かない場合は、どの痛み止めを飲んでいるか確認してみることが大切です。
ここで痛み止めが効かない場合は、ドライソケットなどの可能性があるため早めに受診をしましょう!
・腫れについて
特に親知らずの抜歯では、頬や顎が腫れることがあります。
通常は2日目がピークで、その後徐々に引いていくのです。
腫れを抑えるためには・・
冷やしたタオルで軽く冷やすことや熱すぎる飲食、運動、長風呂を避けることです。
また、清潔を保ち、安静にすることが大切です。
腫れや痛みがどんどん強くなる場合は、感染などの可能性もあるため早めの相談をおすすめします。
🟣抜歯後の歯磨きについて
・当日の歯磨き
当日は、患部を避けて他の歯だけを優しくブラッシングしましょう!
・翌日以降の歯磨き
翌日から少しづつ通常の歯磨きに戻しますが、
抜歯した部分には直接ブラシを当てず、やさしく周囲を清掃します。
うがいも優しく行い、刺激を与えすぎないようにしましょう!
🟤ドライソケット
ドライソケットは、血餅がうまく形成されなかったり、剥がれてしまったことで骨が露出し、強い痛みがでる状態のことをいいます。
通常の痛みよりもズキズキと深い痛みが特徴で、痛み止めが効きにくく、治療にも時間がかかります。
ドライソケットになると、痛くて仕事に集中できなかったり、生活に師匠がでます。
さまざまな原因により、ドライソケットがおきますが、喫煙・飲酒・強いうがいなどは特に注意する必要があるのです。
抜歯は、その後の過ごし方が傷の治りを左右します。
ガーゼでの止血、正しいタイミングでの痛み止めも服用・食事・歯磨きの注意そして異変を感じたときは早めの相談が大切です。
特に飲酒や喫煙、治りが遅くなります。
ドライソケットの可能性が高まるので、抜歯後はなるべく飲酒、喫煙は控えるようにしましょう!
上記を意識していくことが抜歯後のトラブルを防ぎ、スムーズな回復を目指すことができます。
歯の黄ばみ汚れ、着色は当店へお気軽にご相談くださいませ!
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