【歯が抜けてしまった時のリスクは?】
こんにちは☆
皆さんは大人になってから歯が抜けたことはありますか?
歯周病によって、
大人になってから歯が抜けてしまうことは考えられます。
歯周病が進行して抜けた歯は戻すことができませんが、
外傷によって抜けた歯は戻せる可能性があります。
当然歯が抜けてしまった際には慌てず応急処置をし、
専門家の指導のもとで治療を進めていくことが大切です。
今回は、歯が抜けてしまう場合のリスクや対処法についてご紹介していきます☆
まずは歯が抜けてしまうと色んなリスクが発生します!
☆顎の痛み・肩こり・頭痛が発生
歯を失うと、顎の痛みや激しい肩こり、頭痛といった健康上の問題が多く起こります。
これは歯が失われたことにより、歯の噛み合わせが悪くなって起きる症状です。
欠けていない歯だけで食べ物を咀嚼すると、
顎の筋肉にかかる負荷にも偏りが生じます。
その結果として、酷使された部分の痛みや上半身・頭部周辺の疲労感などにつながってしまいます。
☆認知症が起こりやすくなる
歯の健康は脳の健康と密接に関係しており、
ものを噛むことによって脳は刺激されています。
そのため、歯を失うものを噛む回数が減り、脳への刺激も減ってしまうのですが、
結果として記憶力や学習能力などが低下し、認知症を引き起こすリスクが高まるのです。
☆見た目の老化が早まる
歯を失うことで、見た目の老化が早まることも考えられます。
これは、歯を失うと噛む力が弱まり、顔の筋肉が衰えてしまうことが関係してます。
顔の筋肉が衰えてしまうことが関係しています。
顔の筋肉が衰えるとしわやたるみが増えるほか、頬も下がってしまうため、見た目に大きく影響するのです。
歯が抜けてしまったときの応急処置はどうすれば良い?
交通事故などの外傷によって歯が抜けた場合は戻せる可能性があります。
歯を戻すには適切な処置を施す必要がありますので、
突然歯が抜けてしまった場合でも対処できるよう、応急処置について知っておきましょう!
☆止血する
歯が外傷によって抜けた場合には、抜けたところから出血しているはずです。
その場合には清潔なガーゼを口の中に入れ、
それを噛むようにして出血している箇所にあてることをオススメです。
もし、ガーゼがすぐに用意できない状況であれば、
テッシュペーパーなどで代用することも可能です。
他に治療法としては、入れ歯やブリッジ、インプラントなどがあります。
値段や治療方法も変わってきますので、歯科医院で相談していくのがベストです。
当店はホワイトニングの専門店となりますので、
お気軽に黄ばみや着色が気になる方はご相談くださいませ◎
☆ご予約は下記からも可能です☆
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