【歯には密度があるのを知っていますか?】
こんにちは☆
歯に密度があるのは皆さんご存知ですか?
骨には密度があることは広く知られていますが、歯にも同様に密度があるのです。
歯を覆っているエナメル質は半透明の組織で、内部の密度によって輝きやツヤが異なって見えてしまいます。
口の中に存在する虫歯の原因菌が作る酸が歯のカルシウムを溶かし、
エナメル質の表層が低密度化します。
歯の輝き、ツヤの仕組みについては
健康的で白く美しい歯は、表面がなめらかでエナメル質内部の密度も高いため、
ツヤがあり輝いてみえます。
しかし、歯垢が作り出す酸によって歯が溶かされると、なめらかだった表面は次第にでこぼこし、エナメル質の内部も密度も低下していくのです。
この状態になると、透明感を失って歯はくすんで見えてしまいます。
密度にもフッ素配合ハミガキが有効的
健康的でつややかな歯の決め手となる歯の密度ですが、
この密度を高めることにもエナメル質の再石灰化を促進するフッ素が活躍してくれているのです。
フッ素配合ハミガキ剤でエナメル質の再石灰化を促進し歯の密度を高めて健康的な強い歯を目指していくのがオススメです!
そして正しい歯の磨き方をすることも大事なポイントです☆
歯垢は生きた細菌のかたまりで、虫歯・歯周病などの原因となります。
乳白色で同じような色をしており、
舌で触るとザラザラした感触があればそれは歯垢です。
歯垢は水に溶けにくく粘着性があるため歯の表面に付着し、
うがいでは取り除くことができないのです。
歯磨きの目的は、歯垢を取り除いて虫歯や歯周病にならないようにすることです◎
歯垢のつきやすいところで、
歯と歯の間、歯と歯茎の境目、噛み合わせ面などは歯垢がつきやすいところです。
歯ブラシの毛先を届かせるようにして意識して歯磨きしましょう!
また、歯垢が残らないように歯磨きを気をつける歯や順番を決めておく事もポイントです。
また、食べたら歯磨きの習慣をつけることも大切です!
飲食後は細菌が糖分を使って酸を作り出すため、
歯の表面は酸欠状態となり、カルシウムやリンなどのミネラルが溶け出してしまいます。
元の中性状態に戻ることは40分ほどかかるそうなので、
その間はミネラルが溶けやすい状態が続いていきます。
1日3回食べたら歯磨きの習慣をつけていくのが、細菌と歯垢を取り除くことが大切です。
当店はホワイトニングの専門店です!
黄ばみや着色汚れが気になる方はぜひご予約してみてください^^
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