【歯磨きのやり方、間違っていませんか?】名古屋栄/ホワイトニング
こんにちは🐈
毎日歯磨きをしているのに、虫歯や歯茎の腫れが気になる・・・
そのような経験はありませんか?
せっかく毎日磨いていても、間違った歯磨きをし続けてしまうとかえって歯や歯茎を傷つけてしまったり、歯周病のリスクを高めてしまう可能性があります。
そこで今回は、正しい歯磨きの方法と、よくあるNGな習慣についてお伝えします🗣
まず、正しい歯磨きの方法です。
🪥力を入れ好きないように磨く
汚れを落とそうと強い力を入れてゴシゴシ磨くと、歯茎を傷つけてしまう可能性があります。
日常的に強い力で磨いていると、歯茎が退縮してしまい歯の根が露出し、知覚過敏の症状を発症してしまうこともあるため、歯ブラシは鉛筆持ちのように持った際の力が分散されるようにしましょう💡
🪥歯ブラシは細かく動かす
歯茎の境目を磨くときは、歯ブラシは歯と歯茎の境目に斜め45度で当て、1〜2本分ずつ細かく動かしましょう。
この方法は、歯周病予防にも効果が見込めます!
歯の表面も1〜2本程度ずつ細かく動かして磨いていきましょう。
🪥1回の歯磨きは3分以上を目安に
口の中を4〜6ブロックに分けて磨くと、効率よく磨くことができ、磨き残しを防ぎやすくなります👄
特に奥歯や歯の裏側は汚れが残りやすい部分のため、意識して時間をかけましょう。
🪥デンタルフロスや歯間ブラシを併用する
歯ブラシだけでは、歯と歯の間など細かい部分に汚れが残りがちです。
そのため、歯ブラシだけでは落としにくい部分の汚れはデンタルフロスや歯間ブラシを使うことが大切です💡
これを習慣化することで、虫歯や歯周病のリスクを軽減しやすくなります💪
🪥歯ブラシは1ヶ月を目安に交換
歯ブラシの毛先が開いていると、清掃効率が落ちてしまったり、うまく歯を磨けない原因にも。
また、水分を含む歯ブラシは雑菌などがついてしまう可能性もある為、1ヶ月に1度の交換をお勧めします⭕️
次に、よくある間違った歯磨きのやり方について。
❌力を入れてゴシゴシ磨く
汚れを落とそうと強い力で磨いていませんか?
強すぎる力で磨いてしまうと、歯の表面のエナメル質を傷つけたり、歯茎が下がって知覚過敏を引き起こす原因になる場合があります。
❌短時間で終わらせてしまう
歯磨き粉が口の中に広がると、爽快感で磨けた気分になっているだけになりがちです。
しかし、短時間で終わらせてしまうと、奥歯や歯と歯の隙間など、細かい部分が十分に磨けていないことがあります。
その結果、虫歯や歯周病のリスクが高まってしまうのです😱
❌同じ動かし方しかしていない
歯に沿わせて丁寧に磨くことで汚れを落としやすくするために、前歯の裏側は縦に磨いたり、歯茎の境目は斜めに歯ブラシを入れて細かく動かしたりと、お口に合った磨き方をすることが大切です✨
正しい歯磨きがなぜ歯周病予防に繋がるのかと言いますと、
初期の歯周病は自覚症状が少なく、痛みもほとんどありません。
しかし、歯茎の炎症が進むと出血・腫れ・口臭の悪化を引き起こし、重度に侵攻してしまうと、最終的には歯を失う原因になってしまうこともあります。
歯周病の最大の原因は、磨き残した歯垢の中の細菌です👾
正しい方法で丁寧に歯磨きを行うことは、歯周病を予防する上で効果的です🌟
大人の歯は永久歯に生え変わっていることがほとんどではあるので、抜けてしまうと一生生えてきません。
歯を抜くようなことがないようにするためにも、日々のセルフケアに加えプロによるクリーニングや定期検診を受けることもとても大切です🏥
毎日の歯磨きを効率的に行うためには、正しい歯磨きの仕方を知ることが大切です。
・力を入れすぎない
・小刻みに歯を磨く
・歯と歯の間のケアをする
これらを意識して、お口のケアを行いましょう👄🪥

当店はセルフホワイトニング専門です🦷
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