【舌をよく噛んでしまう原因とは】名古屋栄/ホワイトニング
みなさんこんにちは!
最近舌をよく噛んでしまう
なぜかいつも口の中の同じ場所を噛んでしまう
など、お悩みの方はいませんか?
舌をはじめとして、口の中をよく噛んでしまうのにはいくつかの共通点があります。
今回は舌をよく噛んでしまうのはなぜなのか解説していきます。
舌を何度も噛んでしまう原因
❶歯並びや噛み合わせの問題
歯並びや噛み合わせが崩れていると、舌や口の中を噛みやすくなります。
歯列から飛び出ている歯が舌を噛んでしまったり、
歯並びが悪いことで舌の動きが制限されてしまったりするためです。
また歯がすり減り、噛み合わせが低くなってくると、頬の内側の肉が余ってしまい、
歯で噛みやすくなってしまいます。
❷口周りの筋力低下
口周りの筋力が低下していると、皮膚のたるみや
舌を思うように動かせないことで口の中を噛みやすくなります。
口周りの筋力が低下する原因としては、食事中の噛む回数や会話量が少ないことによる筋力の衰え、加齢などが考えられます。
また加齢と共に頬がたるんできた場合も、口の中の粘膜を噛みやすくなります。
❸顎関節症、顎のずれ
顎関節症は口の開けづらさや開閉時の痛み、開閉音などが症状の顎の病気です。
このような症状により、口や顎を思い通りに動かすのが難しくなり、
口の中を何度も噛むようになってしまうことがあります。
またそれが原因で口や顎を動かす動作が少なくなり、口周りの筋力が低下するという悪循環に陥ることもあります。
❹歯科治療の影響
入れ歯やインプラント、被せ物治療をした際は、
それまでと噛み合わせのバランスが変わるために口の中を噛みやすくなります。
また、入れ歯を入れた場合は、器具が歯茎に触れる違和感や飲食時の感覚の違いにより、
口の中を噛んでしまうことがあります。
❺ストレスや疲れ
ストレスや疲れが溜まっていると、普段は無意識のうちにコントロールされている口や舌の動きがうまく働かなくなり、
口の中を噛んでしまうことがあります。
脳からの指令がうまく伝達されなくなることが原因です。
またストレスによる噛み癖や、疲れによる口周りの緩みが原因の場合もあります。
❻肥満
太っていると頬にも脂肪がつくため、口の中を噛みやすくなります。
また全身の体重増加に伴い、舌も大きくなることがあり、
それが原因で食事や会話の際に舌を巻き込みやすくなることもあります。
❼歯ぎしり
寝ている間に歯軋りをする癖がある方の場合、それが原因で徐々に噛み合わせが悪くなり、
頬の内側の粘膜や舌を巻き込みやすくなります。
❽睡眠時無呼吸症候群
気道が狭くなることで睡眠中に無呼吸を繰り返す睡眠時無呼吸症候群でも口の中を噛む癖を引き起こすことがあります。
また睡眠時無呼吸症候群により歯軋りをしている場合も、噛み合わせが悪くなることで口の中を噛みやすくなります。

まとめ
舌などを何度も噛むと、傷口から菌が入り込み炎症が大きくなったり、長引いたりすることがあります。
何度も同じ場所を噛んでしまうけれど原因がわからないという場合には、
歯科医院で相談するようにしましょう。
当店はホワイトニングサロンです。
歯の着色汚れに関してはいつでもご連絡、ご相談をお待ちしております。
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