【毎日歯磨きをしていても虫歯になる?】名古屋栄/ホワイトニング
こんにちは!
名古屋ホワイトニングサロン栄本店です☆☆
皆さんは毎日歯を磨いているかと思いますが
効果的な歯磨きができているかどうかは人によって大きな差が出ます。
毎日歯を磨いているのに、虫歯、歯周病にかかってしまう人がいるのはなぜなのでしょうか?
今回は効果的な歯磨きの時間と回数についてご紹介していきます。
あるアンケートによると、
およそ半数の方が1回の歯磨きにかける時間は3分未満という結果が出ています。
ですが、世の中の歯科や健康系のコラムを見てみても
歯磨き1回につき3分以上のブラッシングを勧めている方が多い印象です。
しかし、毎回3分以上かけて歯を磨いても
虫歯や歯周病を予防できるのかといえば、そうではないのです。
よく言われる歯磨きは3分以上というのはあくまで目安でしかありません。
たとえば、歯並びが悪く汚れが溜まりやすいという方は
3分磨いて汚れが落ち切っていない場合4,5分と長く磨く必要があります。
反対に、汚れが綺麗に落ちやすい人は1分のブラッシングで綺麗になりさえすれば
それ以上長く磨く必要はないのです。
中には10分以上かけて歯を磨くという方もいますが
ゴシゴシと力強く長い時間磨いていると、
歯の表面に傷がつき知覚過敏のリスクを高める可能性があります。
大切なのは、しっかりと汚れを落とせているかどうかです。
そのために適切な時間をかけて、歯磨きを行うようにしましょう。
また、同じアンケートでおよそ半数の方が1日の歯磨きは2回という回答がありました。
口腔内の細菌は食べかすを栄養として増殖し
歯の表面にプラークを作り出します。
虫歯・歯周病の原因になるプラークができなくなるようにするには
食べかすをそのままにしないことが大切です。
そう考えた時に歯磨きは朝・昼・晩の毎食後に行うのが理想だと言えます。
とは言え、歯磨きの回数に関しても1日3回しっかりとしていれば虫歯や歯周病を予防できるかと言えば、そうではないのです。。
前述した歯磨きにかける時間と同じ考え方で
大切なのは回数よりも汚れを落とせているかどうかなのです。
1日に3〜4回歯磨きをしたところで
しっかりとブラッシングができておらず汚れを落とせていなかったら
歯磨きをしている意味がありません。
朝起きた時や寝る前だから歯磨きをするというわけではなく
食事をして汚れてしまった口内を綺麗にするという意識を持って
毎回の歯磨きの質を高めていくことが重要なのです。
効果的なブラッシングをするためには
自分の口腔内の環境や普段の歯磨きの癖などを把握しておく必要があります。
一度、歯科医院でブラッシングの指導を受け、
改善する点を見つけてみるのもおすすめです^^
また、なんとなく磨いている方と
虫歯や歯周病を予防するために意識を持って歯を磨いている方では
歯磨きの成果が変わってきます。
歯磨きは毎日行うものであり生きている限り続けていくものではあるので
今日の歯磨きから少しずつ意識を変えて取り組んでいきましょう!
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