【歯周病予防に効果的な歯科メンテナンスの頻度は?】
こんにちは🐈
歯の治療後、定期的な歯科医院へのメンテナンス通院はされていますか?
この治療後のメンテナンスこそが再発予防のために大切になってきます。
歯科の定期メンテナンスは、単に歯のクリーニングを行うことではありません。
お口の状態を総合的に確認し、虫歯や歯周病を未然に防ぐための予防処置です🦷
まず行うのは口腔内全体のチェックです。
虫歯の有無はもちろんのこと、詰め物や被せ物の適合状態、噛み合わせの変化なども確認します。
治療した歯は問題がないように見えても、境目から再び虫歯になることがあるため、細かいチェックが欠かせません‼️
そして次に重要なのが歯茎の検査です。
歯周ポケットの深さを測定し、出血の有無や炎症の程度を記録します。
歯周病は自覚が少ないため、こうした数値管理がとても大切です⭕️
前回との比例を行うことで、状態が安定しているのか、悪化傾向にあるのかを客観的に判断してもらえます。
そして、多くの方がイメージされるクリーニングを行います。
専用の器具を用いて歯石やバイオフィルムを除去します。
歯石は一度付着すると歯ブラシでは取り除けませんし、バイオフィルムは粘度が高く毎日の歯磨きだけでは完全に落としきれないことがあります。
プロによるクリーニングは
歯周病予防において重要な役割を担っています。
では、歯科医院での定期検診は何ヶ月ごとに通うのがよいかと言いますと、一般的な目安は3ヶ月に1回です。
これは、歯周病菌が再び増殖し、歯茎の炎症が進行しやすくなる周期を考慮した感覚とされているそうです。
ただし、全ての方に同じ間隔が適しているわけではありません。
歯周病の進行度、喫煙習慣の有無、インプラントや被せ物の本数、セルフケアの状態などによって適切な通院間隔は変わります。
リスクが高い場合は1〜2ヶ月ごとの管理が必要になる場合もあります。
「前回からだいぶ間が空いてしまった」という方もいらっしゃるかと思います。
ですが大切なのは、『これから』です。
久しぶりでの受診でも問題はありません。
現在のお口の状態を確認し、適切な間隔でメンテナンスを再開することが将来の歯を守る第一歩になります🏃
歯は一度失うと元には戻りません。
だからこそ、定期的な歯科メンテナンスを習慣にすることが、長く自分の歯で過ごすための最も確実な方法です。
治療が終わった後も、歯科医院はトラブルが起きた時に行く場所ではなく、『健康を維持するために通う場所』だと認識できると良いかと思います✨
当店はセルフホワイトニング専門です🦷
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