【タバコがお口の健康を破壊する】名古屋栄/ホワイトニング
こんにちは!
名古屋ホワイトニングサロン栄本店です☆☆
タバコを吸う方のリスクとして最も知られているのは肺がんかもしれませんが
歯や口腔内に及ぼす悪影響も無視することはできません。
タバコからの悪影響として関連のありそうなもの、というアンケートを実施した際
約8割の方が口臭・歯への着色と回答する結果となりました。
今回は実際にタバコが口腔内に与えるリスクについてご紹介していきます!
タバコに煙には4,000以上もの化学物質が含まれており
その中には発がん性物質も多くあります。
その煙が口腔内の粘膜から吸収されるため、
肺がんだけではなく口腔ガンや咽頭ガンのリスクも高まります。
歯やお口の中にフォーカスしてみると
主な影響として以下のような症状が挙げられます。
◉歯や歯茎が着色・変色する
タバコを吸う習慣があると、ヤニが歯にこびりつき歯が黄ばんでいきます。
この黄ばみは歯磨きで落とすことが難しく、どんどん蓄積していくので厄介です。
また、タバコは歯だけではなく歯茎の変色を招きます。
タバコを吸うと有害物質から歯茎を守るためにメラニン色素が生成されますが
これが歯茎に沈着することで歯茎の色が黒ずんでいくのです。
◉口臭がキツくなる
タバコに含まれるタールやニコチンは口臭をキツくする原因になります。
喫煙者の方は自身の口臭なので気が付きにくいですが
タバコを吸わない方にとってはそのニオイは非常に不快なものです。
◉歯周病を発症・進行させる
なかなか知られてはいないのですが、
タバコが歯周病を発症・進行させるのは明らかな事実なのです。
喫煙者は非喫煙者に比べて2〜6倍歯周病にかかりやすいというデータもあります。
タバコを吸うことで血流が悪くなり、全身の免疫力が低下するため
歯周病にもかかりやすくなります。
すでに歯周病にかかっている人は進行しやすく
治療を受けても効果が現れにくくなる可能性が高いです。
◉虫歯にもなりやすい
こちらもなかなか知られてはいませんが、
実はタバコを吸うことで虫歯にもなりやすくなるのです。
喫煙者は非喫煙者に比べて約3倍虫歯にかかりやすいというデータも。
大きな理由としては喫煙により唾液の量が減少することが挙げられます。
タバコを吸うと自律神経の働きによって唾液が分泌されにくくなり
唾液の量が減ることで口腔内の細菌を洗い流す自浄作用が低下します。
その結果、虫歯の原因である歯垢が溜まりやすくなってしまうのです。
喫煙による歯の着色や口臭は周囲からの印象に大きく影響してしまいます。
また、自身の健康だけではなく
受動喫煙によって周りの方の健康をも脅かす可能性もあります。
少しでも禁煙してみようかな、、?という気持ちがある方は
自身や周囲の方の健康、歯や口腔内の健康のためにも
禁煙にチャレンジしてみて下さいね^^
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