【ドライマウスが改善されると口臭も消える?】名古屋栄/ホワイトニング
こんにちは!
名古屋ホワイトニングサロン栄本店です☆☆
口臭が気になる場合、唾液の減少で起きているケースが多々あります。
では、唾液が減るとどうして口臭が気になるようになるのでしょうか?
今回は、口臭と唾液の関係についてご紹介していきます。
唾液は、1日に約1.5リットルも分泌されると言われています。
その役割は消化・洗浄・抗菌・粘膜の保護など様々です。
・口内に残った食べかすを流す
・汚れを落とす
・口腔内に細菌が増えるのを防ぐ
などの役割を担っています。
逆に考えると唾液が減少することで上記のような作用が衰え
歯垢が溜まりやすくなったり細菌が増えやすくなるなどして
口臭がひどくなっていくのです。。
また、虫歯や歯周病にかかりやすくなるため
これらの病気の症状として口臭が発生するケースもあります。
唾液の分泌が少ない人はドライマウスの可能性が考えられます。
ドライマウスとは、
唾液が減って口腔内が乾燥し、口臭や痛みを引き起こす口腔乾燥症のことです。
以下の症状に一つでも当てはまれば、ドライマウスの可能性があります。
・3ヶ月以上口の渇きが続いている
・乾いた食べ物が噛みにくく、飲み込みにくい
・味が分かりづらくなった
・夜中に起きて水を飲みにいくことがある
・口の中がネバネバしている
・舌がヒリヒリして痛い
・口臭がひどくなってきた
・歯垢が溜まりやすく、虫歯になりやすい
・しゃべりにくい
もし一つでも心当たりのある症状があった場合、
かかりつけの歯科医院で相談してみるのもオススメです。
◎ドライマウスの原因とは?
私たちの唾液は自律神経の働きによって分泌されます。
そのため、不規則な生活やストレス、緊張や不安によって自律神経のバランスが崩れると
唾液の分泌量が減ることがあります。
また、加齢によって口腔機能が低下すると唾液の量も減りますし
喫煙や飲酒、口呼吸などもドライマウスの原因になります。
なお、風邪薬や抗うつ剤などの薬の副作用として
一時的に口腔内が乾燥することがありますがこれはドライマウスとは異なります。
ドライマウスの対策の基本は唾液の分泌を促すことです!
主なポイントとしては
・よく噛む
・水をたくさん飲む
・タバコやお酒を控える
・自律神経を整える
・口呼吸をやめる
と、上記の5つとなります。
少しでも気になることがあれば、実践してみると良いでしょう^^
ドライマウスは重症化してしまうと舌の痛みで食事もできなくなるなど
口臭の問題だけではなくなってしまいます。
原因によって対策が異なりますが
歯科医院でも施術や改善のためのアドバイスができるケースも少なくありません。
少しでも不安に思うことがあれば、かかりつけの歯科医院にご相談ください!
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