【矯正治療前にやっておくこと】名古屋栄/ホワイトニング
こんにちは☆
矯正前にすることについて皆さんは気になったことはありませんか?
歯並びが気になり始め、矯正前にしておけばよかったことなどを本日はご紹介していきます!
🟠矯正前に虫歯と歯周病の治療をしておきましょう
・虫歯のチェック
さまざまな矯正装置がありますが、ほとんどのケースでは歯になんらかの装置を付けていきます。
表側矯正や裏側矯正なら、ブラケットやバンドを、インビザラインであればアタッチメントを付けていきますが、その際に接着部位に虫歯があると、装着は付けられないのです。
装着が付けられないと、矯正治療は進みがストップします。
そして、治療期間の延長に繋がるのです。
矯正治療が終わるのは、早い方が誰しも良いはずですよね。
なるべく治療期間のロスが少なくなるようにあらかじめ虫歯の治療はしておくべきなのです!
定期的な検診でクリーニングとお口の中に異常がないかも含めてみてもらうことが対策にはなってきます。
・歯周病のチェック
矯正で歯が動くのは、歯を支える骨がしっかりしているからこそ、動きます。
逆に言えば、歯を支えている歯槽骨が歯周病の状態であれば、矯正治療はすることができないのです。
無理に歯周病の状態で矯正治療を行えば、通常よりも多くの骨吸収を起こし、
最終的には歯そのものを失ってしまう場合があります。
矯正治療をやると決めた際には、歯周病がないかをしっかり確認し、あれば歯肉の炎症を鎮静化させてから、治療を開始する必要があります。
歯周病の際にまず行うのは歯周基本治療と言い、炎症の原因である細菌の除去や力のバランスの調整をしていくことが必要になってきます。
歯周病の際にまず行うのは歯周基本治療と言って、
炎症の原因である細菌の除去や力のバランスの調整をしていくことが必要になってきます。
🟢矯正前の可能な親知らずを抜歯しておくこと
矯正治療をやる前に親知らずがあれば、ほとんどの場合には、矯正前か後に抜歯が必要となってきます。
ここで大事なことですが、親知らずは本来保険適応の処置となり、矯正装置が着いてしまうと自費の費用がかかってしまう場合が稀にあります。
また、親知らずを抜く原因としてはスペース不足でうまく生えてこないことが原因となります。
そのため、矯正治療に関して言えば、他の八重歯などガタガタの治療のスペース確保の妨げにもなるために早期発見に抜歯するのがオススメです。
そしてなるべく抜きやすい時期になってから抜歯した方がよいとは言われています。

🔵矯正前の顎関節症のチェック
顎関節症で音がなったり、痛みがでたりする顎関節症は、咬む力のバランスが大きく変化する矯正治療中に悪化する場合があります。
顎の関節は、とても繊細で力がかかり具合が悪と長い時間をかけて変形していきます。
あまり変形してしまうと変形性顎関節症になってしまい、顎の形が大きく変形して障害がでてくるのです。
🔴矯正中に食べにくくなるものを存分に食べておくこと
矯正装置がつくと食べ辛くなるものがでてきます。
特に表側矯正ですと、カレー、キムチ、コーヒー、ワインなど色素が多く入っているものは装置の一部であるゴムがその色に染まってしまうので、
矯正調整日でないとなかなか食べることができないのです。
また、すべての矯正装置においてガムやキャラメル、ハイチューなどは装置脱落の原因になるため食べないことをおすすめします。
せっかくいい感じに動いていた歯が、現状維持ではなく、後戻りの原因となってしまうのです。
最後に・・
矯正治療が仕事に影響しないかやイベント事なので外す必要がないかなど確認しておくことも大切ですね!
矯正装置が仕事の障害にならないかを事前に確認する必要もですし、
例えば裏側矯正の装置を装着すると一時的に喋りづらくなります。
ただ歯科矯正はお値段もかかりますし、
今すぐ手を出せない・・という方にはホワイトニングがオススメです◎
ホワイトニングすることにより歯並びが綺麗にみえる効果や若返り効果もございます。
お気軽に当店へホワイトニングについてはご予約くださいませ♪
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