【歯に食べ物が挟まって痛いのは食方圧入】名古屋栄/ホワイトニング
こんにちは☆
皆さんは食べ物が挟まって痛い・・と感じた経験はないですか?
そこで食方圧入について本日はご紹介していきます。
歯と歯の間に食べ物が挟まることを食片圧入と呼ぶのです。
まずは原因についてです。
歯と歯の間に隙間があることで起こるのが、具体的には・・
・虫歯
歯と歯の間に虫歯で穴があくことでモノが詰まりやすくなるのです。
・歯並び
歯の高さ、並び方によって詰まりやすいことがあります。
・詰め物、被せ物が合っていない
詰め物や被せ物の大きさにより歯と歯の間に隙間を生じさせてしまうことがあります。
・歯周病による歯の動揺
歯周病などが原因で歯がグラグラと動く場合、モノが詰まりやすくなります。
上記の原因が主に考えられます。
🔴食方圧入による悪影響
食べ物が歯の間に挟まったのを放置するとどんなことが起こるのでしょうか?
・虫歯
歯と歯の間にモノが詰まることで虫歯になるリスクが高まります。
・歯周病
歯と歯の間にモノが詰まることで歯茎が炎症を起こすことがあるのです。
以上のように歯や歯周組織が破壊され、痛みが出てくることもあります。
また、他には歯が動いたりすることもあるのです。
🔵食方圧入の改善方法
・詰め物の形の調整
虫歯治療をしてから、食片圧入が頻発するようになったという人は、詰め物や被せ物の形状が原因かもしれません。
このケースでは、歯科医院で入れてもらった詰め物や被せ物をいったん外して作り直し、歯と歯の間に大きな隙間ができないよう調整してもらう必要性があるかもしれないのです。

・歯周病の治療
歯磨きを徹底し、歯周病を進行させないように注意しましょう!
また、歯周病組織へのダメージが蓄積し、歯周炎が進行することもあります。
すると、歯茎の感覚が慣れてしまい、食方圧入が起きていることに気づきにくくなってしまうので、悪化する前に改善することが大切です。
・デンタルフロスや歯間ブラシを使う
歯磨きで食べかすが取れない場合は、デンタルフロスや歯間ブラシが効果的なのです。
その際、なかなか取れないせいで、力が入り、歯茎を傷つけてしまうこともありますので、なるべく優しく動かしましょう!
🟠挟まった食べかすには、要注意を!
歯と歯の間に挟まった食べ物の放置が原因で、口腔内で何かしらのトラブルが発生しているかもしれません。
大事になる前に、食事のあとは丁寧に汚れを取り除くようにしましょう!
爪楊枝を使って取るのは、歯茎を痛めてしまうリスクが高いので使わないほうが無難なのです。
もし使う時は、歯茎に突き刺さらないように注意が必要です。
🟢無理に清掃器具を押し込むのもNG
デンタルフロスや歯間ブラシを使って、なんとか食べ物を取ろうと歯茎にグイグイ食い込ませるような使い方をすると、歯茎にダメージを与え、炎症や歯茎の下がりの原因になることがあります。
正しい使い方をしていても取れない場合は、かかりつけの歯科医院に相談することをおすすめします。
最後に・・
食べ物が同じところに歯に挟まる原因には、隣同士の歯の間の隙間が大きい、歯に虫歯がある、被せ物や詰め物に問題があるなどです。
歯周病が進行しているなど隣同士の歯の高さや位置が違うなど歯の生え変わりの直前で乳番に揺れがある、ブリッジの間の歯の空間が大きいなどもです。
間違った方法などには気をつけて、歯茎も大切にケアしていくことが大切ですね!
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