【10〜30代の半数が歯周病予備軍??】名古屋栄/ホワイトニング
こんにちは!
名古屋ホワイトニングサロン栄本店です☆☆
歯周病というと何となく40〜50代以降の病気だと認識している人もいるかもしれません。
ですが、実は若い世代でも歯周病の症状が現れ始めている人も少なくないのです。
今回は、早い段階から歯周病対策を行う重要性について、ご紹介していきます!
15〜39代の男女にお口の中に違和感があるか?というアンケートを行った際、
違和感があると答えた方は全体の52%となりました。
じつに半数以上は何かしらの違和感を感じているということです。
その中でも口臭が気になると答えた方が最も多く
それ以降は
・歯と歯の間に隙間ができた
・歯茎からの出血
・歯茎の腫れ
・朝起きた時の口の中の粘つき
・口の渇き
・歯茎の疼き
・歯石の蓄積
となっていました。
どれだけ若い世代でも、小さなことでもお口のトラブルを感じていることがわかりますよね。
ここからは、若い世代が感じている口腔内の違和感について詳しく紹介していきます!
先程ご紹介したアンケート結果において最も回答数が多かった口臭ですが、
これには様々な原因があります。
例えば朝起きてすぐ口臭が気になるのは、唾液の量が減っているからで
これは空腹時や極度に緊張している場合も同様です。
コロナ禍で長引いたマスク生活により口呼吸が増え、唾液量が減少して口臭が起こるケースもあります。
また、胃や肝臓など体のどこかに疾患がある場合も口臭の原因となる場合があります。
そして、もう一つの可能性として考えられるのが歯周病です。
実は歯周病によって口臭が引き起こされるケースはとても多いのです(>_<)
また、前述した口臭以外のトラブルも歯周病の症状の一つで
ストレス過多や睡眠不足など、その他の症状が絡み合ってお口の違和感につながることがありますが
まずは歯周病を疑ってもいいかもしれません。

お口の違和感がそのまま全て歯周病につながるわけではないですが
厚生労働省が実施した調査でも進行した歯周病を有するものの割合が
15〜24歳で15%、25〜34歳で32.4%、35〜44歳では42.6%という結果が出ていることも事実です。
歯周病は痛みがないからと放置しているとどんどん進行していきます。
最悪の場合は歯が抜け落ちてしまうことも少なくありません。
歯周病の大きな原因は、磨き残しによる歯垢の蓄積です。
たとえ毎食にしっかりと歯磨きをしていたとしても
歯並びや親知らずの生えてくる向きなどによって歯と歯の間に歯ブラシが届かず
十分なブラッシングができないこともあります。
今何かしらの違和感がある方はもちろんですが
特に異変がないという方でも3〜6ヶ月に一度は歯科医院に行き
定期検診を受けることがオススメです!
いくつになっても健康な歯と歯茎を保つために
若いうちから口腔ケアを徹底していくようにしましょう(^_^)!!
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