【知覚過敏と歯周病がお互いに与える影響】名古屋栄/ホワイトニング
こんにちは!
名古屋ホワイトニングサロン栄本店です☆☆
冷たいものが歯にしみる・ふとした時に痛みを感じるなどの症状がある知覚過敏ですが
実は歯周病と深い関わりがあることをご存知でしょうか?
歯垢が原因で歯茎の炎症を起こす歯周病とは異なる病気でも違いに影響を与える可能性があるのです。
今回は、知覚過敏と歯周病の2つの疾患の関連性についてご紹介していきます!
知覚過敏を持つ方にアンケートをとった際、歯がしみる以外の症状で
・歯茎の腫れ
・歯茎からの出血
・歯のぐらつき
・口臭
など、約7割の方はいずれかの歯周病の症状を有しているという結果になりました。
この結果からも知覚過敏と歯周病の関連性の高さが伺えます。
知覚過敏の症状がある人は歯周病にも罹患している可能性が高いと言えるでしょう。
歯医者に行かなければ歯周病の診断はされませんが
思い当たる症状がある以上歯周病である可能性が大いにあるのです。
◉歯周病が原因で知覚過敏を引き起こす場合
歯周病は1mg中に10億個もの細菌がいるとされる歯垢が原因で歯茎が炎症を起こす疾患です。
この炎症により歯茎が下がり、歯の根元の象牙質が露出されます。
象牙質は刺激を受けると痛みを感じやすい部分ではあるため
通常であればエナメル質に覆われています。
しかし、根本部分は本来歯茎で守られる部位であるためエナメル質がなく
歯茎が下がってしまうと象牙質は剥き出しになってしまうのです。
つまり歯茎の退縮によって象牙質が剥き出しになり、知覚過敏を引き起こしているのです。
◉知覚過敏が原因で歯周病を引き起こす場合
知覚過敏の症状がある場合、
ブラッシングの刺激で歯磨きがしっかりとできない・冷たい水がしみてうがいがしっかりとできないといった影響が出てきます。
マウスケアが十分に出来なければ歯垢や歯石が蓄積し
歯周病を引き起こす可能性があります。
また、歯周病が悪化すると知覚過敏も悪化するケースが多く
どちらも軽視せずに予防・治療を行うことが大切です。
歯周病と知覚過敏はどちらが先でもお互いに症状を引き起こすリスクがあります。
そうならないためにも自宅でのオーラルケアが非常に大切です。
しっかりとケアを行えば歯周病と知覚過敏の両方を予防することができるのです。
セルフケアを行う際は
①正しいブラッシング
②歯間ケア
③マウスウォッシュの併用
など、上記3つを意識的に行いましょう!
ブラッシングは磨き残しがないよう時間をかけて丁寧に磨き
歯周ポケットの歯垢を掻き出すように軽い力で行いましょう!
知覚過敏がある場合、歯がしみるのを防ぐ成分を含む歯磨き粉もありますので
そちらを使用することもおすすめです。
しかし歯ブラシには歯間の歯垢除去を苦手とする弱点があります。
そこをカバーするのがデンタルフロスや歯間ブラシのため
歯磨きだけでは落とせない歯垢をしっかりとかき出しましょう!
また、マウスウォッシュの使用も口腔内の菌を減らし歯周病を予防してくれます。
ただしマウスウォッシュだけでは歯周病を予防することはできませんので
やはりブラッシングをしっかりと行ってから併用するようにしてくださいね^^
自宅での口腔ケアを見直し、知覚過敏と歯周病の予防に役立てましょう♪
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