【歯茎の腫れは放置したら危険?!】名古屋栄/ホワイトニング

こんにちは☆

ホワイトニングサロン栄本店です!

 

歯茎が突然腫れてしまうと、どうすれば引くのか、歯医者に行くまでにどう対処すればよいのかと不安になる方もいることではないでしょうか。

歯茎の腫れはプラークの影響や歯肉炎、虫歯などさまざまな要因や病気が隠れていること可能性があります。

本日は歯茎の腫れについてご説明していきます!

 

🟣歯茎の腫れの原因

歯茎は咀嚼や発語、頬杖の癖などで外部からの力が日常的に加わっています。

さらには、飲食物が運ばれる口腔内に生息している口腔常在菌と呼ばれる細菌が増殖するなど、ダメージが受けやすい環境と言えるのです。

 

歯茎の腫れは出現頻度の多い症状ですが、原因や程度によってはしっかり治療しなくてはいけない病気が隠れている場合もあります。

歯茎の腫れの原因は、主に4つあげられます!

 

・歯周病

・虫歯

・智歯周囲炎

・プラークの影響

 

上記の原因についてもそれぞれお伝えしていきます。

 

🔴歯周病

歯周病が原因で歯茎が腫れることがあります。

歯周病とは、歯垢や歯石が歯茎の境目にある歯周ポケットに溜まり、炎症を起こした状態です。

歯垢は、口腔内に残ったカスに含まれる細菌が繁殖することで生じます。

この歯垢が歯に長時間付着し、石灰化したものが歯石です。

 

歯周病を疑う6つのポイントがあります。

 

・歯茎が腫れる

・歯茎から出血する

・歯周ポケットの隙間が開いてきた

・歯がグラグラと動く

・歯茎が下がってきた

・口臭が酷くなる

 

発症初期では気づきにくい歯周病ですが、進行すると軽度の刺激でも出血したり口臭が酷くなったりするのです。

歯周病が進行すると歯茎が腫れるばかりか、歯周ポケットが深くなることで歯のぐらつきや脱落する可能性があるのです。

 

🟢虫歯

虫歯により歯茎が腫れる場合があります。

虫歯を放置すると神経が壊死し、歯の根っこの先端に膿が溜まるためです。

 

疑うポイントとして、、

・何をしていなくても歯が痛む

・歯を噛み締めると痛む

・歯に穴が開いている

・歯に黒ずんでいる部分がある

 

歯茎の腫れのほか、何もしていなくてもズキズキと痛むときは虫歯が原因の可能性があります。

とくに咀嚼時に歯の痛みを感じる場合は、根尖性歯周病は虫歯が進行し、歯の根まで細菌が繁殖する病気です。

細菌の繁殖時にも周辺の歯茎が腫れるため、虫歯を疑います。

 

 

ここで応急処置としてできる方法が、

 

・冷やして炎症を抑える

・痛み止めを飲む

・優しく丁寧に歯を磨く

・殺菌効果のあるうがい薬を使用する

・睡眠を十分にとる

 

などが主にあげられます。

 

そして症状のチェックとして、以下の項目が当てはまるときは危険信号です。

 

・膿や血が出ていないか

・歯茎がぶよぶよしていないか

・頭痛や熱はないか

 

上記に当てはまる場合は歯茎が炎症をおこしている可能性が高く

早めに歯科医院へ受診することをオススメします。

普段から歯茎の状態をチェックしておくと、歯茎の腫れが発見しやすくなります。

歯磨きの際には、口腔内のチェックも同時におこなう習慣をつけましょう!

 

歯の黄ばみ汚れ、着色についてお悩みの方はお気軽に当店へご相談くださいませ☆

 

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