【歯周病を日頃から予防するためには】名古屋栄/ホワイトニング
こんにちは!
名古屋ホワイトニングサロン栄本店です☆☆
歯周病の直接的な原因は歯垢ですが、症状を悪化させる原因は様々です。
正しいブラッシングができているか、
食べるものの質やタバコ・お酒の習慣、疲れや睡眠不足、ホルモンバランスなど
多くの生活習慣が複雑に影響を与えています。
とくに歯周病になりやすい人は生活や健康習慣を見直すことから始めてみましょう。
今回は、意識的に心がけるポイントをご紹介していきます!
①生活習慣の見直し
まず気をつけるポイントは
・疲れが溜まっていないか
・寝不足が続いていないか
・病み上がりで体力が低下していないか
の3つです!
皮膚や粘膜は人体にとって外的をブロックする最初の関門です。
歯茎も粘膜に分類されるので、本来は外的をブロックする防御機能を持っています。
しかし、疲れや寝不足などが続くと細菌から守ろうとする抵抗力が弱くなり
歯周病菌も繁殖しやすい状態になってしまいます。
疲れて免疫力が落ちていると感じたら
まずは疲れをとる、普段より睡眠を長くとる体力の回復を図ることが大切です。
もちろん磨き残しは要注意なので
疲れているなと感じる時でも歯磨きだけは丁寧なケアを心がけましょう!
②食生活の見直し
次に気をつけるポイントは
・食生活のバランスが乱れていないか
・飲酒・喫煙の量は多くないか
・ビタミンの摂取量が不足していないか
の3つとなります。
歯茎のためにはなるべく硬いものや野菜、繊維質の食品を多く摂り
よく噛んで食べるようにしましょう!
また、日頃から肉屋魚などの動物性タンパク質の摂取が多く、野菜が不足しがちな人は
体と共に口腔内も酸性歯周病菌が繁殖しやすくなります。
特に歯周病治療中の方はビタミンCやビタミンEを積極的に摂取しましょう!
逆に肉や魚などのタンパク質が不足している人の場合は
歯周組織でもあるコラーゲンを豊富に含む食材(鶏肉・牛すじ・エビ・貝類・なまこなど)を
意識して摂取すると良いです。
また、喫煙の習慣がある人はビタミンC不足に注意が必要です。
タバコを吸うとビタミンCが約25mg破壊され、歯肉の組織が弱くなります。
さらにニコチンも歯肉の抵抗力を低下させてしまい
歯周病が進行しやすくなるので要注意!
同じようにアルコールも内臓機能だけではなく歯肉にも影響を与えますので
お酒とタバコはほどほどが大切です。
③歯磨きの見直し
通常の歯磨き粉には歯を白くする成分、汚れを研磨する成分、泡立ちをよくする成分など、いろいろなものが含まれています。
ここで気をつけたいのが、製品の選び方です。
沢山ある口腔ケア製品の中には歯周病の予防に向かない歯磨き粉や
口臭予防のみで殺菌成分を含まないマウスウォッシュもあります。
歯周病の予防を目的とする場合は
抗菌作用のあるものを選び継続して利用することが大切です。
また、歯根が露出しているなどの症状がある場合
歯や歯茎を痛ませないよう歯や歯茎を傷つけやすい研磨剤を含まない歯磨き粉を選び
正しいブラッシング法を行った後、仕上げのフロスを併用することで
歯や歯茎にダメージを与えず、磨き残しをなくすことができます。
正しいケアが未来の自分の歯を守ります。
大切な永久歯を一本でも多く残すことができるよう、日頃からできるケアを続けていきましょう!
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