【0歳から始める口腔育成】名古屋栄/ホワイトニング

 

みなさんこんばんは🌙

ホワイトニングサロン栄本店です🌸

 

 

0歳から始める子どもたちの口腔育成の大切さ

 

「歯が生えそろってからケアを始めればいい」

そう思っている方も多いのではないでしょうか?

実は、お口の育ちは0歳からすでに始まっています。

口腔育成とは、歯のケアだけでなく、噛む・飲み込む・話す・呼吸するといった、

生きていくうえで欠かせない機能を正しく育てていくことです。

 

0歳からできる口腔育成とは?

赤ちゃんの頃は歯がなくても、育成は始められます。

たとえば、

• 授乳時の姿勢
• 舌や唇の動かし方
• 鼻呼吸ができているか
• 抱っこの仕方や寝かせ方

これらすべてが、将来の歯並びや噛み合わせに影響します。

特に舌の位置や口をポカンと開けたままにしないことはとても重要です。

歯が生え始めたら意識したいこと

生後6か月頃から乳歯が生え始めます。

この時期は「しっかり噛む経験」を増やすことがポイントです。

柔らかすぎる食事ばかりでは、顎の発達が遅れてしまいます。

月齢に合わせた食材の固さを意識し、

噛む力・顎の成長をサポートしてあげましょう。

 

 

みなさんは、自分が赤ちゃんから大人になるまでに必要な、

呼吸と摂食嚥下という生きる上で必要な力を意識したことがありますか?

実は近年、子どもたちは様々な便利グッズや食事内容の変化、

外遊び時間の減少、スクリーンタイムの増加などの環境の変化により、

お口と体に大きな影響を受け呼吸の仕方や食べ方が育まれなくなってきています。

その影響に

お口が常に開いていて口呼吸
歯並びがガタガタ
5歳を過ぎても発音が不明瞭
いびきをかいている

こういったことがあげられます。

これは子どもだけの問題ではなく、周りの環境が影響していることがほとんどです。

便利な育児グッズに親側は助けられることも増えましたが

子どもにとって必要な動きや経験が減少してきています。

様々なものは進化しているのに、現代人は生きるために必要な呼吸や摂食嚥下

そしてお口の機能は身につかず低下(退化ともいえる)しているのです。

このブログでは、0歳から始める子どもたちの口腔育成についてお伝えしたいと思います。

 

0歳から始める口腔育成

なぜ”0歳から”かというと、実はお口にも成長期があります。

お口の成長期は主に6歳ごろをピークとし、それ以降は緩やかに上昇、

維持、そして下降していきます。

下降すると口腔機能低下症となり、口だけでなく全身の問題につながります。

口腔機能を高めるには乳幼児期に「口腔育成」に取り組むことが重要です。

最初に話したように、私たち大人は呼吸の仕方や良い食べ方を

身につけてきましたが、学んできた方はそう多くいません。

そのためこれからは専門職とチームとなり、お子さんに合わせた指導を行うことが必要です。

ここまで読んでくださった皆さまはアズ歯科が0歳からの

お口を大切にしている理由がなんとなくわかったのではないでしょうか。

赤ちゃんの子育ての悩み、姿勢、そして歯のことについて

お気軽にご相談ください。

 

口腔育成は、特別なことをする必要はありません!

日常のちょっとした積み重ねが大切です💖

 

小さいからまだ大丈夫ではなく、

小さい今だからこそできることがあります。

お子様の健やかな成長のために今日から少しだけ

お口を意識した生活を始めてみませんか?

 

 

 

 

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