【歯周病の症状の違い】

みなさんこんにちは!

 

 

 

ホワイトニングサロン名古屋栄本店です^^

 

 

歯周病、歯肉炎など聞いたことはあっても、実際にどんな症状なのかや違いも分からない方も多くいらっしゃると思います。

 

今回はそんな歯肉炎、歯周炎、歯槽膿漏

のそれぞれの症状や違いについてご説明していきます。

 

 

 

 

 

歯肉炎、歯周炎、歯槽膿漏の違い

 

 

 

歯周病は、歯周病菌によって歯茎に炎症が起こる病気の総称で、

進行の段階により、歯肉炎、歯周炎、歯槽膿漏と呼ばれます。

 

 

 

 

◉歯肉炎:歯周病の初期段階

 

歯茎に軽い炎症が起きている状態で、症状が出るのは歯茎のみです。

歯茎が腫れたり、ブラッシング時に出血したりします。

 

 

 

◉歯周炎:歯周病が進行した段階

 

炎症が歯茎だけでなく、歯周組織にまで広がっている状態。

軽度〜重度まで程度は様々ですが、進行とともに歯を支える歯槽骨も溶け、

歯茎はだんだん下がってきます。

 

 

 

◉歯槽膿漏:歯周病が進化した段階

 

歯周炎と同じ意味ですが、最近では歯周炎の名称の方が使われる事が多いです。

 

 

いずれも歯周病の症状ですが、病状も様々で状態に応じて症状名が異なります。

知っておくとお口の中の状態を理解しやすくなるでしょう。

 

 

 

 

歯周病が進行すると...

 

 

歯周病が進行して重度の歯周炎(歯槽膿漏)の状態にまでなると、

歯槽骨や歯茎などの支えを失い、歯がぐらぐらとしてきます。

こうなってしまうと、弱い負荷がかかっただけでも歯が抜けてしまう可能性があります。

 

自分は若いから歯周病や歯を失う事はないと思っている人も多いかと思いますが、

厚生労働省が開示しているデータでは、15歳以上を対象にした全年齢層の約4割に

歯周病の症状の1つである歯肉出血がみられる事がわかっています。

若いから大丈夫といった考えはやめて、年齢に関わらず今から対策をしていくのがおすすめです。

 

 

 

簡単にできるセルフケア

 

 

歯周病になる1番の原因は、口腔ケア不足により

歯垢(プラーク)を落としきれていないことにあります。

 

そのため、歯周病予防をし、歯を失うリスクから脱するためにも、

現在の口腔ケアを見直す必要があります。

 

具体的には、歯全体に行き届く丁寧なブラッシングをしているかの確認、

フロスや歯間ブラシ、部分磨き用の歯ブラシの適切な使用、

目的に合った歯磨き粉やマウスウォッシュの選択などです。

 

これまでなんとなく行っていた歯磨きを、目的を持って意識して毎日続けていく事で、

歯周病リスクは減らす事ができます。

 

定期的に歯科受診することももちろん大切ですが、歯医者にいくことよりも

自宅で行う日々のセルフケアは特に重要です。

 

歯周病は歯を失うリスクがあることを念頭におき、

口腔ケアへの意識を高めながら、力を入れていきましょう。

 

 

 

 

当店はホワイトニングサロンです。

 

 

歯の着色汚れに関してはいつでもご連絡、ご相談お待ちしております。

 

 

 

 

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