【歯磨きジェルと歯磨き粉どちらを選ぶべき?】
こんにちは。
「歯磨きジェルが気になっているけど、自分に合うのかわからない」
「歯磨きジェルと歯磨き粉には違いがあるの?」
このように、歯磨きジェルと歯磨き粉のどちらを選べば良いのかお悩みの方は多いです。
歯磨きジェルと歯磨き粉の成分の大きな違いは、発泡剤と清掃剤が含まれているかです。
歯磨きジェルには発泡剤や清掃剤は含まれておらず、歯磨き粉には発泡剤と清掃剤が含まれています。
表面の汚れを落としたい場合は歯磨き粉を、虫歯予防には歯磨きジェルを使用するのが一般的です。
□歯磨きジェルについて
歯磨きジェルには発泡剤と清掃剤が含まれていません。
そのため、歯磨きジェルの薬用成分が口腔内に停滞しやすく虫歯予防に有効であることが特徴です。
歯磨きジェルの薬用成分として含まれているフッ素は虫歯予防として効果的ですが、水に流れやすいという性質があります。
「歯磨きジェルは発泡剤が配合されていない、もしくは低配合のため、うがいをする必要がなく、歯にフッ素を長く定着させることができます。
「フッ素には虫歯予防だけでなく、歯周病菌の殺菌や炎症を抑える効果があり、歯磨きジェルは歯や歯茎に優しい製品です。
□歯磨き粉について
歯磨き粉には発泡剤と清掃剤が含まれています。
歯磨き粉の発泡剤と清掃剤は、虫歯の原因になる歯垢や歯の汚れを落としやすくする働きがあります。
そのため、歯垢や歯の汚れを落とすためには歯磨き粉がおすすめです。
しかし、歯磨き粉の発剤と清掃剤は粒子によって歯や歯茎を傷つけてしまうことや、発泡剤のラウリル硫酸ナトリウムは口腔内の粘膜を保護しているムチンの働きを弱めてしまう可能性があります。
歯磨きジェルでは歯の着色汚れが落ちにくいため、歯の汚れや黄ばみを落としたいときには歯磨き粉が効果的です。
歯磨き粉を使用していて「ご自身に合わないと感じているときは、違う歯磨き粉の使用を検討しましょう。
歯磨きジェルと歯磨き粉にはっそれぞれ特徴がありますが、歯の表面の汚れを落とすには歯磨き粉で虫歯・歯周病予防には歯磨きジェルがおすすめです。
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