【歯磨き粉が泡立たないのはなぜ?】
こんにちは。
みなさんは歯を磨いている時に「なぜか今日はいつもより歯磨き粉が泡立たないな」と思ったことはありませんか?
歯磨き粉が泡立たないと、きちんと汚れが落ちているか不安になりますよね。
毎日歯を磨いてると、歯磨き粉がよく泡立つ日もあればあまり泡立たない日もあります。
日よって歯磨き粉の泡立ちが違ってくると「今日はなぜ泡立たないんだろう?」と不思議に思いますよね。
原因①個人の口腔内状態
お口の中に油がたっぷり残った状態で歯を磨くと、水分と歯磨き粉の成分が混ざりにくくなり泡立ちが悪くなることがあります。
「カレーや焼き肉など、脂っこいものを食べた後だけ歯磨き粉が泡立たない」と感じている人はこのケースが当てはまるでしょう。
軽く口を濯ぐか水をたっぷり飲んでから歯を磨くようにすると、歯磨き粉の泡立ちがよくなることもあります。
原因②歯ブラシが乾いている
歯磨き粉に含まれる発泡剤は水分と反対して泡立つため、歯ブラシを水に濡らさない状態で歯を磨くと泡立ちが悪くなります。
「歯磨き粉が泡立たなくて歯を磨きにくい」と悩んでる人は、歯ブラシを軽く水に濡らしてみると泡立ちが改善されるかもしれません。
しかし、歯ブラシを濡らしすぎるとフッ素などの有効成分も水で流れてしまい、歯磨き粉の効果も半減していまうため、歯ブラシはできるだけ乾いた状態で使用することをおすすめします。
原因③歯磨き粉の成分
市販の歯磨き粉の中には、もともと泡立ちの少ない低発泡タイプの歯磨き粉が存在します。
もともと発泡剤が含まれていない低発泡タイプの歯磨き粉は、発泡剤を含む歯磨き粉に比べると泡立ちが少ないと感じやすいようです。
大切なのは歯磨き粉の泡立ちよりも、毎日隅々までブラッシングできているかどうかです。
どれだけ歯磨き粉にこだわっていても、正しいブラッシングができていなければ汚れを完全に取り除くことは難しいでしょう。
当店は、歯のホワイトニング専門店です。
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