【歯を残すためにできること〜年代別ケア方法②〜】

こんにちは🍀

 

ホワイトニングサロン名古屋栄本店です。

 

今回は、歯を残すためにできること〜年代別ケア方法①〜の続きをご紹介します。

 

20代〜30代

20歳を過ぎると、虫歯だけでなく歯周病のリスクも高まってきてしまいます。歯周病とは、歯周病菌が出す毒素によって歯茎に炎症を引き起こす病気です😣

進行すると歯を支える骨が溶けてしまい、最終的には歯が抜けてしまうことがあり、実は歯を失う主な原因はこの歯周病です❗️

特に、20~30代の半数以上が歯周病になっているとも言われているそうです。

そのため、定期的に歯科医院で歯周ポケットの深さを調べてもらい、早い段階から検査と予防をすることが大切です⭕️

仕事や子育ての忙しさから、虫歯治療を後回しにしてしまうこともあるかと思いますが、放置してしまうことが将来的に歯を失う原因となるので、異変を感じたらすぐに歯科医院に受診し適切な処置をしてもらいましょう!

日々のケアでは、歯ブラシだけではなくフロスやタフトの併用を意識すると良いかと思います。

 

40歳以上

歯周病のリスクが高まる時期です🚨

歯周病が進行すると、歯が揺れて噛み合わせにも影響を及ぼしてしまいます。

この時期にしっかりと口腔ケアをする方と、そうでない方とでは今後の歯の本数に大きな差が生じてしまい、歯周病のリスクが高い方は1ヶ月に1回、それ以外の方も3ヶ月に1回は定期検診を受診することがおすすめです!!

また、40歳以上の方は歯の根元の虫歯にも注意が必要です❗️

年齢を重ねる度に歯茎が徐々に下がってしまい、歯の根元のやわらかい面が露出し無視歯のリスクが高まります。

自分の歯に合った歯ブラシを使用し、定期的に歯科医院でクリーニングを受けると良いかと思います。

 

65歳以上

65歳以上になると、加齢や病気、常用している薬の副作用によりドライマウスのリスクが高まります👄

また、筋力の低下により飲み込む力が弱まる時期です⚠️

ドライマウスとは、唾液の分泌が不足することで口の中が乾く病気のことです。

唾液には、食べ物の残りや細菌を洗い流す役割があり、その作用が低下すると、虫歯や歯周病、口臭のリスクが増加します。

こまめな水分補給や唾液腺マッサージなどで対策を行うと同時に、定期検診を忘れずに受診しましょう。

さらに年齢を重ねるとお口周りの筋力が衰え、噛む力や飲み込む力が低下してしまうので、唇や舌のトレーニング、たくさん話すことでお口の筋肉が鍛えられるので積極的に取り入れましょう🗣

 

この様に、年代別に気をつけた方が良い点がありますので、歯を少しでも多く残すためにもぜひ日々の生活で意識してみて下さい😄

 

 

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