【神経が死んだ歯について】

こんにちは☺︎

名古屋ホワイトニングサロン栄本店です!

 

突然ですが、過去に前歯の治療をして話題になったハリセンボンの箕輪さんをご存知ですか?

「歯の神経が死ぬと歯が変色する」ということを

テレビなどで話題にすることで世間一般に広めてくださいました。

歯が死ぬこと(=失活歯)で起こる変色については、元々何となく知っている方も多かったかもしれません。

ではなぜ変色するのかはご存知でしょうか?

今回は、あまり知られていない理由とその治療方法についてお話しします。

 

◎歯の神経が死ぬと、どうして変色するの?

 

生きている歯(生活歯)と死んでいる歯(失活歯)では、色の〈原因〉部分が異なります。

生活歯であれば象牙質自体の色が原因ですが、失活歯では象牙質内の細管の中に入り込んでしまった物質が変色の原因となります。

細管に物質が入り込む経緯 歯をぶつけたりすると、歯髄内で出血が起こります。

また、虫歯などにより歯髄内に細菌が入り込むと、細菌をやっつけるために

リンパ球などの防御を働かせようとし、血流量が増加します。

歯の根の先(根尖)部分の歯髄は細く、その歯に〈流入する血液〉より〈流出する血液〉が少なくなると、

硬い象牙質で覆われている歯髄内の圧力は高くなり、やがて歯髄が死んでしまいます。

歯髄のお肉が壊れたものと血液中の鉄分が象牙細管に入り込み、それが変性し色が黒くなっていきます。

また、神経の治療をしたときも同じように血液の成分などが細管内に入り込むことで変色していきます。

 

◎変色してしまった歯の治療方法は?

 

失活歯の変色への治療方法は様々あります。

残っている歯の状態やどんなことを望んでいるのかによって変わってきますので、順番に見ていきましょう。

 

インターナルブリーチ

根の治療の後に、歯髄があった部分に漂白剤をいれて白くしていきます。

細管部分に直接漂白剤が届くため、効果はかなり高いといえます。

ただし、ガスなどが発生し内圧が上がることからヒビなどが入っていない

丈夫な歯質がしっかり残っていることが条件です。

 

かぶせ物

変色した歯をぐるりと削り、かぶせ物をかぶせてしまう方法。

もろくなってしまった歯を補強でき、歯が欠けていたり変色が著しい場合はかぶせ物が一番です。

ただし、歯を削らなければいけないという点に注意が必要です。

また、かぶせ物自体の変色がなく自然なものなどを選ぶと〈自費〉のものとなります。

 

歯のマニキュア

歯の表面に色を塗る方法です。

すぐに白くなりますが、かみ合わせによりすぐに剥がれてしまったり

歯に厚みが出るので唇に違和感があったりという点を理解した上での利用をおすすめします。

歯のマニキュアは即効性はありますが、あくまでも一時的に白くするものという形になります。

 

当店のホワイトニングでも神経の無い歯を天然歯よりも白くする、ということはできませんが

表面に着いてしまった多少の汚れなどであれば落とすことはできます。

神経の無い方のホワイトニング施術例もたくさんありますので気になる方は

お気軽に当店へお問合せくださいませ^^

 

治療方法は様々ありますが、適した条件・どんなことを望んでいるのかを踏まえた上で慎重に選ぶ必要があります。

歯の変色にお悩みの方は、まずはどんな状態なのか?ご自身の状態を把握するところからが大切です。

かかりつけの歯科医院などでしっかり相談してみましょう!

 

当店はセルフホワイトニング専門店です☺︎

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